ポタ電オタクのポタブルンです!

電気はソーラーパネルからポタ電を充電し、掃除はロボット掃除機、仕事はAIに任せ切る「他力本願ライフ」を追求しています。

今回、普段自宅で使っているEufy X10 Pro Omniの次世代版が発売するということで、Ankerの新製品発表会に潜入してきました。

正直、今回紹介するロボット掃除機とプロジェクターは、喉からポタ電が出るほど欲しい。

【速報】Anker 2026年2月の新製品!目玉はこの2つ

検証スクショ
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  • ロボット掃除機:Eufy Robot Vacuum Omni C28
  • プロジェクター:Soundcore Nebula P1

ポータブル電源やソーラーパネルなども同様ですが、毎年新製品(改良版)が続々と出るので、買うタイミング、買い替えタイミングが難しいんですよね。

今使っている製品は昨年買ったばかりだし、まだ使えるから、、、という理由で、今回の新作は買わない、、、、という選択はできなかった。

というのも、近年のガジェットやAIの成長速度は早く、1年前の製品と比べて性能の向上が著しい。また、筆者は「他力本願ライフ」を追求しているので、最新製品にすることで、効率化できるなら、お金は惜しみたくない。

とはいえ、今回は朗報で、ロボット掃除機はEufy X10 Pro Omniの次世代版でかなり全方位でアップデートされているのにも関わらず、価格は同等の99,990円なので、同等の性能を持つ他機種と比較して、かなり安く価格設定がされています!

新型ロボット掃除機(Eufy Robot Vacuum Omni C28)が欲しい理由

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自宅で使っているEufy X10 Pro Omniの次世代版ということで、筆者にとって自分ごと化しやすく比較しやすい製品でした。

まず、オフホワイトカラーが追加されたのも欲しい理由です。

一般的な掃除は、白い雑巾、白いモップなど白をイメージしやすく、掃除をして綺麗になるイメージカラーとしてマッチしている。

ガジェットが増える一方で、暗めの存在感、重量感、高級感ある製品が多く、家の中が狭苦しくなる。

そんな気持ちの面からも、解放してくれる新型ロボット掃除機になりそう。

何が進化した?モップを洗いながら、床拭きできる革新的

性能に関しても、改良されています!

項目Eufy Robot Vacuum Omni C28Eufy X10 Pro Omni
吸引力最大15000Pa最大8000Pa
回転ブラシ左右2つ右1つ
水拭き加圧式ローラーモップ加圧式モップ
モップ圧力約1kg約1kg
毛がらみ除去DuoSpiral™︎ブラシ対応
モップ洗浄ステーションと本体の両方ステーションのみ
ステーションサイズ約35.3×43.7×43.0cm約36.6×48.0×46.0cm

性能表で比較しても分かりにくいですが、回転ブラシが2つに増え、水拭きが左右円状のモップから、一本の長いローラーに変わり、さらにステーションだけでなく、本体で掃除をしながら、モップを洗浄できるようになった

これにより、汚れたモップのまま、汚れを引き延ばす従来機から、常に綺麗なローラーで床掃除ができるので、掃除のクオリティが格段に上がったと思います。モップを洗いながら、床拭きができるのは革新的

愛犬(ペット)がいる我が家にとって、今回の改良(回転ブラシ2つ+洗いなが水拭きローラー)は、期待大!

ポータブル電源で動くか?消費電力考察

普段使用している旧型Eufy X10 Pro Omniの消費電力が20〜60W程度、モップ洗浄や乾燥時は、500W以上になることもあります。

その為、常時ポータブル電源に繋ぐ場合は、中容量以上のポータブル電源だと問題なく利用可能!

ちなみに筆者は、1000Wh帯のポータブル電源をソーラーパネルで充電し、ロボット掃除機の充電やステーションの電力として使っているので、実質電気代0円で毎日掃除をロボット掃除機に任せています。

ニッチな使い方ですが、常時コンセントに繋ぐ家電が増えるのは、電気代が高騰している現代では、対策が必要。

新型Eufy Robot Vaccum Omni C28の消費電力は、実機レビュー時に詳しく検証しますので、少々お待ちください。

新型プロジェクター(Soundcore Nebula P1)は動く映画館

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筆者は、今までNebula Capsule 3を愛用してきました。

この小さな本体にスピーカーも搭載されていて、ポータブル電源との相性もよく、性能には満足していましたが、新型プロジェクター Soundcore Nebula P1を実際に手に取って、映像や音響を確認したら、車中泊のために開発されたんじゃないの?というほど、車中泊向きで、良い意味で「買い替えを余儀なくされた!」

角度調整も柔軟で、着脱式デュアルスピーカーはマグネット式なので、車内が鉄の場合、どこでも取り付けできて、車内が一体感ある小さな映画館または、ゲーム部屋に早替わり!

Anker新製品発表の会場で実際にポータブル電源に繋いでいたので、消費電力を確認してみると50W程度だったので、3時間映画を見ても、150Wh程度、8時間ゲームをしまくっても、400Wh程度の消費電力量なので、500Wh程度のポータブル電源でも十分に対応できます!

サイズ高さ:284mm
幅:124mm
奥行き:130mm
重さ2.4kg
輝度650ANSIルーメン
解像度フルHD(1920×1080画素)
OSGoogle TV
投影インチ20-180インチ
スピーカードライバー10W×2(着脱式)
デュアルスピーカーのバッテリー
充電はUSB-C
約3時間の充電で
最大20時間利用可能
オーディオDolby Audio
定価149,900(税込)

価格は、若干高いけど、プロジェクターはピンキリで利用シーンにマッチしたモデルを選ぶか?が重要。

Anker Soundcore Nebula P1(着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクター)は、自宅でもアウトドアでも、プライベートからビジネスの場でも活用できるので、満足いくモデルだと思います。

【まとめ】他力本願ライフの新たな相棒が見つかりました

優先度が高いのは、ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」コレは買い!

今まで以上に床が綺麗になるので、我が家の愛犬にとっても良い選択。しかも「毛がらみ除去」の仕組みが改良されたことにより、犬や人間の毛が絡まりにくく、定期的なメンテナンスが減るので「他力本願ライフ」を追求している筆者にとっては、とても良い。

最新プロジェクター「Soundcore Nebula P1」は、ポータブル性とデュアルスピーカーによる空間を包み込むような体験を実現できるので、従来の持ち運び向きのプロジェクターでは実現できなかった、音響の立体感、空間を包み込むような体験を実現できる。

筆者は、家でも車内でも、映画やゲームをするので、今回のプロジェクターも忖度なしに買い換える予定!

両機とも、実機が揃えばすぐに実機詳細レビューをし、ブログとYouTubeで公開しますので、ぜひご覧ください。