EcoFlowの大人気シリーズ「DELTA 3シリーズ」を網羅比較。
ポータブル電源オタクでこの4台を実際に使ってきた経験を元に解説していきます。
シリーズで大きく性能が変わらず、コスパ重視で容量拡張もできる。弱点なし。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 現在価格 | ¥58,673 | ¥74,800 | ¥179,685 | ¥43,850 |
| クーポン | - | - | - | - |
| ポイント | 699pt | 673pt | 908pt | 877pt |
| 参考価格 | - | 149,600円 | - | 87,700円 |
通常モデル「DELTA 3(デルタ3)」が、セール時6〜7万円台で購入できます!コスパだけではなく、バランスも良い。
価格だけだと「DELTA 1000 Air」が圧倒的に優位ですが、性能差が大きい為、限られたニーズに限りおすすめ。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,536Wh | 960Wh |
| 最大拡張容量 | 5,120Wh | 5,210Wh | 5,500Wh | - |
| 定格出力 | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 500W |
| 電力リフト | 2,250W | 2,000W | 2,000W | 800W |
| 瞬間最大 | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 800W |
| 電池種類 | リン酸鉄 | リン酸鉄 | リン酸鉄 | リン酸鉄 |
| サイクル | 4,000回 | 4,000回 | 3,000回 | 3,000回 |
本体容量は、DELTA 1500が優位。しかし、価格差を見ると、正直そこまで魅力的に思えない。また3モデル共通で容量拡張に対応しているため、2〜5kWhになれば、本体の500Whほどの容量さは大差ない。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| ACコンセント | 6口 | 6口 | 6口 | 1口 |
| USB-C 合計 | 2口 | 2口 | 2口 | 1口 |
| USB-C 詳細 | - | 1口 × 140W 1口 × 140W |
- | 1口 × 18W |
| USB-A 合計 | 2口 | 2口 | 4口 | 1口 |
| USB-A 詳細 | - | 1口 × 36W 1口 × 36W |
- | 1口 × 12W |
| シガーソケット | - |
USB出力がDELTA 3 Plusが優位だが、USB-C 100Wと140Wの差は、限られた最新デバイスの急速充電時の時間が多少違う程度。
140Wと100W以下のスペックで差が大きい場合は、ノートPCなどの充電で使い勝手の差が大きくなるが、一般的な使い方なら問題ない。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| AC充電速度 | 56分 | 56分 | 90分 | 150分 |
| AC入力最大 | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 500W |
| PV入力最大 | 500W | 1,000W | 500W | 500W |
| PV電圧範囲 | 11-60V | 11-60V | 11-60V | 11-60V |
| PV最大電流 | 15A | 15A | 15A | 15A |
| 入力端子 | xt60i | xt60i | xt60i | xt60 |
ソーラー入力性能は、DELTA 3 Plusの1000Wが優れています。
容量を拡張して、最大の5kWh程度に増量して運用する場合は、入力の高さの恩恵は大きいですが、本体のみもしくは1kWhの拡張バッテリーを追加した2kWhまでならソーラー入力500Wで十分です。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 重量 | 13kg | 13kg | 17kg | 10kg |
| サイズ(WxDxH) | 398 x 200 x 284 mm | 398 x 200 x 284 mm | 400x212x282 mm | 223 x 220 x 263 mm |
| 3辺合計 | - | 882mm | 894mm | 706mm |
DELTA 3とDELTA 3 Plusは同じサイズ重量で、1500は本体容量が多い為、重量やサイズも大きくなっています。
DELTA 1000 Airは、出力性能が低く、内蔵しているインバーターが小型の為、特に軽量コンパクト。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 動作音 | 30dB | 30dB | 35dB | 30dB |
| 防水防塵 | IP65 | IP65 | - | なし |
| スマホアプリ | ||||
| 充放電設定 | ||||
| UPS/EPS | ||||
| 切替速度 | 10ms | 10ms | 15ms | 20ms |
DELTA 3シリーズの3モデルを半年以上使ってきましたが、見た目(デザイン面)ではDELTA 3 Plusが好きで使っていましたが、通常モデルDELTA 3との性能差がそこまでなく、ほとんど性能が同じで、USB出力の若干の違いや、UPS 10msの性能差、ソーラー入力の違いなど、微々たる部分で、一般的な使い方において、DELTA 3で十分でした。
後から容量拡張をするなら、本体容量が500Whほど多いDELTA 3 1500を選ぶ方が、良い選択になりそうですが、本体重量が重いと、正直使い勝手が悪くなります。DELTA 3 1500との重量差は約5kgほど。そもそもDELTA 3やDELTA 3 Plusの12.5kgも決して軽いとは言えないので、単体で利用するシーンでは少しでも軽く、容量を増やして使いたい場合だけ、容量を拡張するもしくは、ソーラーパネルやAlternator Chargerで充電する方が、容量が限られるポータブル電源において賢い使い方だと思います。
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DELTA 3 Plusと基本的な性能は同じで、USB出力やソーラー入力性能などの違い程度。セール時の価格がPlusよりもかなり安くコストパフォーマンスが特に優れるモデルだと思います。容量拡張もできる。