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徹底比較 2026年1月15日

EcoFlow DELTA 3シリーズ比較:Plus、1500、1000 Air、無印の違い結論は?

EcoFlowの大人気シリーズ「DELTA 3シリーズ」を網羅比較。

ポータブル電源オタクでこの4台を実際に使ってきた経験を元に解説していきます。

BEST BUY

Editor's Verdict

シリーズで大きく性能が変わらず、コスパ重視で容量拡張もできる。弱点なし。

勝者: EcoFlow DELTA 3
A

EcoFlow DELTA 3

B

EcoFlow DELTA 3 Plus

C

EcoFlow DELTA 3 1500

D

EcoFlow DELTA 3 1000 Air

価格・特典

A B C D
現在価格 ¥58,674 ¥74,800 ¥90,750 ¥43,849
クーポン - - - -
ポイント 699pt 673pt 908pt 877pt
参考価格 - - - -

通常モデル「DELTA 3(デルタ3)」が、セール時6〜7万円台で購入できます!コスパだけではなく、バランスも良い。

価格だけだと「DELTA 1000 Air」が圧倒的に優位ですが、性能差が大きい為、限られたニーズに限りおすすめ。

バッテリー

A B C D
容量 1,024Wh 1,024Wh 1,536Wh 960Wh
最大拡張容量 5,120Wh 5,000Wh 5,500Wh 5,000Wh
定格出力 1,500W 1,500W 1,500W 500W
電力リフト 2,250W 2,000W 2,000W 800W
瞬間最大 3,000W 3,000W 3,000W 800W
電池種類 リン酸鉄 リン酸鉄 リン酸鉄 リン酸鉄
サイクル 4,000 4,000 3,000 3,000

本体容量は、DELTA 1500が優位。しかし、価格差を見ると、正直そこまで魅力的に思えない。また3モデル共通で容量拡張に対応しているため、2〜5kWhになれば、本体の500Whほどの容量さは大差ない。

出力ポート

A B C D
ACコンセント 6 6 6 1
USB-C 合計 2 2 2 1
USB-C 詳細 - - - -
USB-A 合計 2 2 4 1
USB-A 詳細 - - - -
シガーソケット -

USB出力がDELTA 3 Plusが優位だが、USB-C 100Wと140Wの差は、限られた最新デバイスの急速充電時の時間が多少違う程度。

140Wと100W以下のスペックで差が大きい場合は、ノートPCなどの充電で使い勝手の差が大きくなるが、一般的な使い方なら問題ない。

入力・充電

A B C D
AC充電速度 56 56 90 162
AC入力最大 1,500W 1,500W 1,500W 500W
PV入力最大 500W 1,000W 500W 500W
PV電圧範囲 11-60V 11-60V 11-60V 11-60V
PV最大電流 15A 15A 15A 15A
入力端子 xt60i xt60i xt60i xt60

ソーラー入力性能は、DELTA 3 Plusの1000Wが優れています。

容量を拡張して、最大の5kWh程度に増量して運用する場合は、入力の高さの恩恵は大きいですが、本体のみもしくは1kWhの拡張バッテリーを追加した2kWhまでならソーラー入力500Wで十分です。

サイズ・重量

A B C D
重量 13kg 13kg 17kg 10kg
サイズ(WxDxH) 398 x 200 x 284 mm 398 x 200 x 284 mm 400x212x282 mm 223 x 220 x 263 mm
3辺合計 - - 894mm -

DELTA 3とDELTA 3 Plusは同じサイズ重量で、1500は本体容量が多い為、重量やサイズも大きくなっています。

DELTA 1000 Airは、出力性能が低く、内蔵しているインバーターが小型の為、特に軽量コンパクト。

機能・その他

A B C D
動作音 30dB 30dB 35dB 30dB
防水防塵 IP65 IP65 - IP54
スマホアプリ
充放電設定
UPS/EPS
切替速度 10ms 10ms 15ms 20ms

総合まとめ

DELTA 3シリーズの3モデルを半年以上使ってきましたが、見た目(デザイン面)ではDELTA 3 Plusが好きで使っていましたが、通常モデルDELTA 3との性能差がそこまでなく、ほとんど性能が同じで、USB出力の若干の違いや、UPS 10msの性能差、ソーラー入力の違いなど、微々たる部分で、一般的な使い方において、DELTA 3で十分でした。

後から容量拡張をするなら、本体容量が500Whほど多いDELTA 3 1500を選ぶ方が、良い選択になりそうですが、本体重量が重いと、正直使い勝手が悪くなります。DELTA 3 1500との重量差は約5kgほど。そもそもDELTA 3やDELTA 3 Plusの12.5kgも決して軽いとは言えないので、単体で利用するシーンでは少しでも軽く、容量を増やして使いたい場合だけ、容量を拡張するもしくは、ソーラーパネルやAlternator Chargerで充電する方が、容量が限られるポータブル電源において賢い使い方だと思います。

EcoFlow DELTA 3

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EcoFlow DELTA 3 1500

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EcoFlow DELTA 3 1000 Air

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  • 自宅UPS(無停電電源装置)としての運用や、ソロ車中泊キャンプで、小型家電だけの最小構成でシンプルを重視する方
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EcoFlow DELTA 3

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EcoFlow DELTA 3 Plus

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EcoFlow DELTA 3 1500

D

EcoFlow DELTA 3 1000 Air

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