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徹底比較 2026年1月12日

Anker Solix C1000とC1000 Genの比較、違いは?

Ankerの大人気モデル「Solix C1000」と「Solix C1000 Gen 2」の新旧モデル比較と違いを解説!

ポータブル電源オタクで、2機それぞれ発売初期から持っていて、実際に使ってきた経験を含めています。

BEST BUY

Editor's Verdict

ポータブル電源の安全規格「Sマーク認証」を初取得したモデルが「Solix C1000 Gen 2」です。最新モデルであり、ソフト(アフターサポート)もハード(安全設計)も完璧です。旧型よりも軽量コンパクトなので、アウトドアから防災まで幅広く利用できます。

勝者: Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station
A

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station

B

Anker Solix C1000 Portable Power Station

価格・特典

A B
現在価格 ¥56,990 ¥119,900
クーポン - -
ポイント 37,996pt 659pt
参考価格 99,990 -

価格が安いのは、旧型Solix C1000

当然ではありますが、古いモデル「Solix C1000」の方が、安いことが多く、いつ買ってもお買い得です!しかし、セール価格が1万円程度の差なら、即決はせずに、性能面での比較をし、どちらが自分に合っているのか?判断した方が良い。新型Solix C1000 Gen 2もセール時はかなり安くなるので、そのタイミングを逃さないことがポイントです!

※当サイトでは買い時判定通知機能があるので、興味あれば、Solix C1000 Gen 2のページからご確認ください。

バッテリー

A B
容量 1,024Wh 1,056Wh
最大拡張容量 1,024Wh 2,112Wh
定格出力 1,500W 1,500W
電力リフト - 2,000W
瞬間最大 2,300W 2,000W
電池種類 リン酸鉄 リン酸鉄
サイクル 4,000 3,000

容量面は、旧型Solix C1000が優れるが、注意が必要

旧型「Solix C1000」は、拡張バッテリーに対応していて、最大2kWhまで増量可能。その為、防災面で1000Whだと心配という方に、安心材料になります。しかし、旧型の拡張バッテリーは、正直、使い勝手が悪い。例えば、コードが太く硬いため、スペースが無駄に必要。また拡張バッテリー単体では充電や放電が行えない為、Solix C1000に接続した状態じゃないと利用できない。

旧型の拡張バッテリーのデメリットを考えると、2kWh以上必要な場合は、最新Solix C1000 Gen 2を2台買うか、そもそも容量が2kWhのSolix C2000 Gen 2を選んだ方が、使いやすく、ストレスなく、運用しやすいと思います。

出力ポート

A B
ACコンセント 5 6
USB-C 合計 3 2
USB-C 詳細
2口 × 100W
1口 × 12W
1口 × 100W
1口 × 30W
USB-A 合計 1 2
USB-A 詳細 - -
シガーソケット

出力面は、新型Solix C1000 Gen 2一択!

新型Solix C1000 Gen 2は、USB-C×3口(100W×2、15W×1)で、最新デバイスの急速充電を2台同時に行うことが可能。

旧型Solix C1000は、USB-C×2口(100W×1、30W×1)の為、MacBook ProやiPad Proなどを同時に急速充電には対応できない。

とはいえ、2モデルでは、USB全体のポート数は同じ為、充電するデバイスの種類によって、最適解が分かれます。

USBポートは、シガーソケットに変換ソケットを拡張することで、増やすことができるので、口数はカスタマイズできるが、本来の出力性能は依存するので、最新Solix C1000 Gen 2の方が、今後のデバイスの充電を快適にすることができるため、将来性もあり。

入力・充電

A B
AC充電速度 54 58
AC入力最大 1,500W 1,300W
PV入力最大 600W 600W
PV電圧範囲 11-60V 11-60V
PV最大電流 14.5A 12.5A
入力端子 xt60 xt60

入力面は、大差ない。

AC急速充電は、新型Solix C1000 Gen 2の方が多少速いが、誤差程度。AC急速充電は多用しないため、数分の違いなら問題ない。

また、ソーラー入力も最大600Wで同様の為、違いはなく、充電面でも優劣はない。

しかし、旧型Solix C1000の場合は、拡張バッテリーにも対応していて、また拡張バッテリーは本体に接続していないと充電できない仕様などから、充電入力性能はもう少し高い方が、実用的だったと思う。(ニッチだが、ソーラー入力1000Wだと、より実用的だった)

サイズ・重量

A B
重量 11kg 13kg
サイズ(WxDxH) 384 x 208 x 244 mm 376 x 205 x 267 mm
3辺合計 - 848mm

サイズ重量は、新型Solix C1000 Gen 2が優位

近年ポータブル電源の小型化、軽量化が進んでいる為、新型モデルがコンパクトになるのは当たり前だが、少しでも軽く小さいのは正義。

1000Wh帯は、10kg以上が一般的で数キロの違いだが、10kg程度は絶妙な重さなので、約1.5kgの差はかなり大きく感じます。

機能・その他

A B
動作音 30dB -
防水防塵 なし -
スマホアプリ
充放電設定
UPS/EPS
切替速度 10ms 20ms

決定的な違いはココ!

USB-Cポート数と出力性能

USB-C×3口(100W×2、15W×1)は、近年のデバイスを複数所有しているユーザーにとって扱いやすく、将来的なデバイスを見据えた設計になっている。

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station

容量拡張性

新型Solix C1000 Gen 2との最大の違いと言ってもいい。容量拡張の有無。旧型は最大2kWhに増量可能で単純に容量を2倍にできる。防災面など容量の心配がある方は、後で拡張バッテリーだけ買い足す選択ができる旧型も良い選択かも。

Anker Solix C1000 Portable Power Station

総合まとめ

以上で、Ankerの大人気シリーズの「Solix C1000」と「Solix C1000 Gen 2」の比較や違いを解説してきました。

正直、旧型モデルも性能バランス優れていて、今でもベストセラーになっているポータブル電源です。しかし、新型の登場により、すべての方におすすめと言える立場ではなく、防災面よりには旧型、アウトドア向きは新型と、棲み分けができた新旧モデルだと考えます。

また、新型Solix C1000 Gen 2は、ポータブル電源の安全規格「Sマーク認証」を初取得したモデル。

今後、Sマーク認証取得モデルは増えてくると思うが、インパクトが強く、AnkerのSolix C1000 Gen 2に対する熱量・愛が感じられる。

使い勝手の面では、新旧ともに長く使っているが、Solix C1000 Gen 2の方がコンパクトであり、USB-Cポート数が豊富で、本体液晶が見やすい為、どんなシーンでもストレスなく使える。

Anker Solix C1000 Gen 2の実機レビューはこちら

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